アセンション不思議体験:生まれて来た記憶


2017年頃に私は、【胎内記憶】を持つ、子供たちの話をYouTubeで見る機会がありました。

それは引き寄せられたとしか、言いようがない偶然です。子供たちの話は興味深く、感慨深い気持ちになりました。

 

しかしながら、自分が地上に生まれて来た記憶とは【何かが】違うことに、

かなり動揺しました。その記憶は2011年に、すでに私の意識に根付いていたのです。

 

私が地上界に生まれて来た記憶は、夢で見たような気もしますが朧気(おぼろげ)で、

いつの間にか自分の意識の中に根付いていたものです。その不思議な光景を、私は第三者として目撃しており、しばらくは何を意味しているのかも解らないまま過ごしました。


2009年から2011年の期間、私の意識は全開して、この三次元世界とアストラル世界が混ざった【ドップラー効果】の一つにいました。肉体は眠っているのに数メートル先に、もう一人の自分を見たり、目覚めると天井に1メートルほどの六角形の扉が出来ているのを発見したりして、重なる次元界に困惑していました。※重なる次元界は、驚いた瞬間に脳波の切り替えが起きて元に戻ります。


下記は保持した記憶に私の意識を重ね合わせて再現したものです。

そこは、宇宙にあるドームの中でした。その場所を私は、仏教寺院の【講堂】のように思いました。少し薄暗いドームの中は広く、静寂そのものの空間でした。

そこにいる私は魂の姿しており、ドームにある滑走路にいて、地上に向かう瞬間をじっと待っていたのです。

 

魂は、漫画ゲゲゲの鬼太郎に登場する一反木綿(いったんもめん)に似た姿です。

違うのは一反木綿のように角がある頭ではなく、角の無い丸い頭です。

両手はありますが、その手にひじは無く、足は一反木綿と同じで尻尾のようでした。

 

私がいた滑走路は地上界へと真っすぐに一本に伸びて、その傍(かたわ)らには大きな人形のような巨像が数体ありました。その大きさは魂を15センチだとするならば、10倍以上の巨体です。

地上に降りる時間が差し迫った私は、自分の頭上の方向をチラッと見上げました。

すると、その巨像は【ブッダ】と【ファラオ】だったのです。意識はブッダとファラオを認識したのです。

 

しばらくして私は、滑走路から静かに地上界に向かいました。

その時間は、とてもとても長い歴史の中にあり、その時間の中で何人かの白人を見ました。白人は歴史上の偉人のようで、

「この人はエジソンかな…この人はアインシュタインじゃないのかな」と降りて行く途中で思っていました。

それは、まるで歴史を巻物にした軌道にあり、その時代に生きていた人が

巻物の上に浮かびあがる、なんとも奇妙で、形容しがたい不思議な光景でした。


夜空の星々を背景にして宇宙のドームから降りて来た私の魂は、こうして今も、

過去の記憶を保持して生き続けているのです。


★追記1アセンション体験【生まれて来た記憶】を御読みくださり、有難うございます。

実は、この体験を記載しようと思った動機があります。世の中には、私はキリストの生まれ変わりだとか、ブッダの生まれ変わりだと名乗る方がいます。(※私の周囲にもいらっしゃいます)。名乗るからには、それなりの行動が伴わなければいけません。皆、この世界に生まれる前に、神様と約束をして来たはずです。その約束を果たす努力こそが、意識を高める第一歩だと私は思います。


★追記2)参考文献によると、ドップラー効果とは、波の発生源と観測者の相対的な速度により、物体の波の周波数が異なる現象のこと。光のドップラー効果については、特殊相対性理論に従うために通常の現象とは異なるとのこと。


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アセンション不思議体験:生まれて来た記憶